WEB構築講座

WEBサイトを構築したい事業者、創業者、起業家あるいはWEBサイト構築未経験エンジニア向けの構築講座を公開いたします。

はじめに

WEBサイトは文章作成ソフトがあればどんなソフトウェアでもHTMLドキュメントが作成できれば、WEBページを作成できるのですが、もはやどんな商用サイトも基本的にはWordPressをベースに構築されておりますので、WordPressを使ったWEBサイト構築講座を実戦形式で記載させていただきます。

本講座の想定する対象者

パソコンは初心者ではなく、アマゾンや楽天を利用していたり、WordやExcelなどで文章を作成したことはあるが、WEBサイト構築経験またWordPressの利用経験がない方。

WordPressで構築を始めているが、わからないことが多く、満足なWEBサイトが構築できず悩んでいる方。

WordPressは、オープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)です。CMSは、ウェブサイトの作成や編集、管理を容易にするためのソフトウェアです。

WordPressは、初めはブログプラットフォームとしてリリースされましたが、現在ではさまざまな種類のウェブサイトを作成するための堅牢なCMSとして広く利用されています。個人のブログやビジネスのウェブサイト、電子商取引サイト、ニュースポータル、フォーラムなど、さまざまなウェブサイトの構築に使用されています。

WordPressの主な特徴は以下の通りです:

  1. 簡単な使用:WordPressは、直感的なインターフェースと使いやすい管理画面を提供しています。コーディングの知識がなくても、テーマやプラグインを利用することでウェブサイトを作成・カスタマイズすることができます。
  2. テーマとプラグイン:WordPressは、数多くのテーマ(デザインテンプレート)とプラグイン(機能拡張)が提供されており、ウェブサイトの外観や機能を簡単に変更・追加することができます。
  3. カスタマイズ性:WordPressは柔軟でカスタマイズ性が高く、HTMLやCSS、PHPの知識を持つ開発者は、テーマやプラグインのカスタマイズを通じてさらなる制御を行うことができます。
  4. ブログ機能:元々はブログプラットフォームとして開発されたため、ブログの作成と管理が得意です。記事の投稿や編集、コメント機能など、ブログに必要な機能を提供しています。
  5. SEO(検索エンジン最適化)対策:WordPressは、検索エンジン最適化のための機能やプラグインが豊富に提供されており、ウェブサイトの検索エンジンランキングを向上させることができます。

WordPressは、グローバルなコミュニティによって支えられており、無料で利用することができます。また、自己ホスティング(独自のサーバーで運用)や、WordPress.comというホスティングサービスを利用してウェブサイトを公開することもできます。

有償サポートあり

WEB構築を依頼したい、既に構築済みのWEBサイトを改修したいという希望がありましたら、有償で対応可能ですので、お問い合わせください。料金については、依頼内容により作業規模が変わり、かなり違いがでてきますので、無料でのお見積り後に、ご判断いただければと思います。

お問い合わせについて

お問い合わせフォームを準備中です

WordPressの準備

インターネット上にWordPressサイトを準備ください。レンタルサーバーサービス会社の各社WEBサイトを通じて簡単に構築することができます。

GMOペパボ株式会社カゴヤ・ジャパン株式会社株式会社エムフロ
ロリポップ!WordPress専用サーバーQuicca Plus
月額 220円~月額 440円~月額 198円~

おすすめは弊社の利用実績があるGMOペパボ株式会社のロリポップサービスになりますが、どのサービスでも問題ありません。

初めてWEBサイトを構築される場合、文字や画像を主体としたサイトとなるため、月額料金が安いプランから始め、アクセス数やディスク容量の増加に伴い、必要に応じて契約を見直していくのが、一般的です。

有償サポートあり

弊社代表は1997年からWEBサイトを公開しており、インターネット技術に幅広い知見を有しております。また、AWSといったクラウドサービスを使ったWEB公開、自社サーバを使ったWEB公開、WordPressの移行といったサービスも対応可能ですので、ご相談可能です。

WEBサイトの構成を検討

WEBサイトはアクセスするユーザに対して、情報を発信するサービスです。訪れるユーザを想定し目的に合うようなWEBサイトの構成を検討する必要があります。

公開する目的を考える

目的を考えることは必ずしも必須ではありませんが、WEBサイトを構築するうえでページを作成する場合、どのようなページを作るのか、作成したページは本当に必要なのかなど、あらかじめ公開目的を決めておくことで、様々な判断をする上で役に立ちます。

例えば、新しくできた医療クリニックのWEBサイトを構築する場合を考えてみましょう。お客様にクリニックを知ってもらうための募集をすることを目的とした場合、クリニックのスタッフが足りないからと求人募集のページを作るとしたら、どうでしょうか。

もちろん、サイトは育っていくものですので、求人募集のページを作ることは間違いではありませんが、目的があることで、ページ作成の優先順位や意味付けを決めることに役に立つでしょう。

閲覧するユーザを考える

目的が決まったら閲覧する想定するユーザを考えましょう。

例えば、新しくできた医療クリニックのWEBサイトであれば、新しい患者さん、あるいは、既にほかのクリニックで治療中である、あるいは治療中であるが、改善しない方が対象ユーザとなるでしょう。

ユーザを想定することで、必要なページを決めやすくなります。

必要なページを考える

目的がきまったら必要なページを考えましょう。

例えば、新しくできた医療クリニックのWEBサイトであれば、新しい患者さんにクリニックを紹介するページが必要です。他のクリニックで治療中の患者さんに違いを伝えるページが必要です。さらに、改善実績を伝えるためのページが必要になってきます。

すると、院の紹介、施設の紹介、診療内容、初めての方、診察の時間、アクセス方法などがわかります。

アクションからページを考える

人間の行動パターンに合せてページを用意する考え方もあります。人間が何を調べるかを元にページ構成を考えるということで、スムーズな回答をするページ構成になっていきます。

例えば、どこにあるだっけ?何時からやってるんだっけ?皮膚科には対応しているのか?新規患者はどのように受け付けてるのか?院長どんな人?のように、人間が考える疑問に対する答えのページを用意するとわかりやすいページになるでしょう。

・診療時間
・アクセス
・診療内容
・新患受付
・院長紹介

ページの構成を考える

目的、ユーザ、ページが明確になれば、ページ構成を考えるのは、簡単になっていることでしょう。

先ほどの例であれば、TOPページに診療時間、アクセス、診療内容、新患受付、院長紹介の概要を書くことがおのずと決まりますし、ページ構成としてもその詳細を作成すればよいということになります。

WordPress でサイトの作成開始

以下 執筆中